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誇りとこだわりのユアサ・クオリティー

素材の厳選、皮革加工、
縫製、すべての工程で
妥協を許さない。

「トンボレスキュー®」は、
使用用途や現場に応じて厳しく素材を選別し、
徹底的にこだわってつくられます。

例えば牛革グローブと一口にいっても、
牛一頭の部位によって異なる革質、革の硬さ、柔らかさ、
伸縮性、伸びる方向の違いの中から、
グローブに求められる条件に
最適な皮革を厳選してつくられます。

同様に、牛革以外の様々な素材も
グローブに必要な要件、特質を満たす素材を用います。

加えて、皮革加工の熟練のマイスターが
工程も手間も惜しまず、
また縫製もひと針ごとの縫い目にも
細心の注意を払っています。

海外工場でも熟練スタッフが
高性能の日本製ミシンを使用して
製品に仕上げています。

トンボレスキュー®は、素材の加工~縫製~出荷までの一貫製造。
商品は徹底した自動化システムによって出荷されます。

革の加工
❶ 原皮の輸入
❷ 原皮水洗い
❸ 石灰漬け
❹ フレッシング
❺ なめし
❻ 背割り・水搾り
❼ 等級選抜
❽ シェービング
❾ 加脂・染色
❿ 乾燥・ネット張り
⓫ バフ
⓬ 検査

❶ 原皮の輸入

牛、馬、羊、やぎ皮などが輸入され、豚皮のみが国産原皮となっています。 原皮はアメリカ、オーストラリアの他、ヨーロッパ、東南アジアなどからも輸入されます。 日本のユアサグローブ倉庫へ到着後、いろいろな手続きをして 倉庫へ持ち込まれ、その後、各工場へ運ばれていきます。

❷ 原皮水洗い

原皮に付着している汚物を取り除きます。 汚れた水は処理して、 きれいな水にしてから外へ流します。

❸ 石灰漬け

石灰に漬けて皮をふくらませ、毛を毛根からぬき取ります。 毛をぬき取った面が皮の表面(裏側)になります。

❹ フレッシング

皮の裏面に付いている不用物を取りのぞきます。 スプリッティング(バンドナイフ) 製造する用途(靴用、かばん用、衣服用など)に応じて、皮の厚みを分割します。

❺ なめし

革の基本的な品質はここで決まります。 投入する薬品の種類、ドラムの回転時間、季節に合わせた調整など、長年培ったノウハウで高品質な革をつくります。 クロムなめし、タンニンなめしなどの方法で皮にいろいろな耐久性を持たせます。

❻ 背割り・水搾り

牛、馬などの大きな革では、作業がしやすいように1頭分の革を背筋に沿って半分に分けます(背割り)。 水分を取り除くと同時に革を伸ばします(水搾り)。

❼ 等級選抜

表面についた傷などから仕上がり状態を予測し、革を選別します。 (革の表面(裏側)の欠点が多いか少ないかを見分けていきます。) ユアサグローブでは、A級、B級のみを使用しています。

❽ シェービング

革の裏側を0.05㎜単位で細かく削り、厚みを整えます。

❾ 加脂・染色

革の柔らかさの調整と染色とともに、耐熱・防水など、革の機能を付加していく工程です。 途中で何度もチェックを重ね、細心の注意を払って革を作り込みます。

❿ 乾燥・ネット張り

網、金属板などに革を伸ばしながら張って乾燥させます。 自然乾燥後、ネットに固定し、さらに乾燥させます。 乾燥~洗浄~再度乾燥の工程を踏むことで、何度でも洗濯可能な革が出来上がります。

⓫ バフ

表面を綿布で擦り、なめらかにします。

⓬ 検査

革の色、強さ、柔らかさなどすべての品質を検査します。

手袋の製造
❶ 材料検査
❷ 材料裁断
❸ 縫製
❹ 仕上げ
❺ 製品検査
❻ 出荷

❶ 材料検査

革の色、強さ、柔らかさなどすべての品質を検査します。

❷ 材料裁断

金型で生地を裁断、パーツを製作します。

❸ 縫製

ピンセットを用いながら、ひと針ひと針を丁寧に縫製します。 特に消防手袋は熟練職人のみが縫製を行います。

❹ 仕上げ

仕上げ型にはめ、サイズ・目とび等をチェックし、形を整えます。

❺ 製品検査

完成した製品の全数検査を行います。 ユアサグローブの厳しい検査を実施し、最高品質の製品を提供しています。

❻ 出荷

製品は完全自動化された物流システムで管理・出荷されます。

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