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ユアサグローブ
他社との
3つの違い

①「素材」が違う!

「トンボレスキュー®』の消防・レスキューグローブに使用している素材はどれも厳選した素材です。
牛革グローブが水に濡れると革が硬化して使いにくくなるというケースが多々ありますが、原因は水を含んだだめに革の脂分が水と一緒に抜けてしまうからです。

「トンボレスキュー®」のグローブは、高性能の脂を加脂処理しているので、水に濡れても脂は抜けにくく、また繊維の詰まった牛の背中の革だけを選別して使用しているので破れにくく、長年使用しても革の艶やなめらかさは変わりません。
アラミド繊維も太糸を使用した二重編物で、とくに技術に優れた編み業者を指定し、アラミド繊維の混合率の高い高品質の生地を使用しています。

<ユアサグローブで使用している素材の一例>

牛革
天然革では最も一般的で、厚みがあり丈夫です。弊社では背中に腹など、革質によって手袋の部位ごとに使い分けます。
クリーミーレザー(牛革)・新製法
革繊維の空気層を大きくし、牛革本来の強さを保持したままで、羊革のような柔らかさを実現しました。しなやかでふんわりした風合いです。
ウェットグリップ®(牛革)
水濡れ・汗に対してすべりを抑える機能を持つ「ウエットグリップ®レザー」。手に馴染みやすい柔軟性と優れたグリップ力を備えた革です。
ウエットストップ®(牛革)
水が浸透しにくく、浸透してもなめし油が抜けにくい加工を施し、乾いた後も堅くなりにくく初期の風合いを保って、手によくなじみます。

②「縫製」が違う!

「トンボレスキュー®」のグローブは縫製の縫い目一つ一つに気を遣っています。
品質の良くないグローブは縫い目が弛いために、使っているうちに縫い目の糸が弛んで、やがてそこから破れてしまいます。

ユアサグローブでは、本社工場のみならず中国、ベトナム工場でも糸の歪みがない高性能の日本製ミシンのみを使い、厳しく縫製工程を管理し、縫い糸に弛みが生じないように注意しています。
また裁断はアラミド繊維、皮革ともに一双分ずつ行い、一人の縫製スタッフが左右を揃えて縫製しているためグローブの左右でサイズや質感が微妙に異なってしまうということはありません。
作業効率的には、片手ばかり連続して縫製し、最後に左と右をセットするほうが能率は上がりますが、そうすると左右に微妙な差異が生じるため、左右の品質が揃うよう、敢えて一双単位で仕上げる品質にこだわって縫製しています。

③「構造」が違う!

グローブの着用感や作業性は、手や指の複雑な動きにスムーズに連動し、手や指の先までグローブが一体化してこそです。
グローブを着用していることさえ忘れてしまうほどの自然な着用感が理想です。
グローブを着用するときに手間取ったり、あるいは指を曲げる時に負荷を感じたりするようでは、十分なフィット感とは言えません。

「トンボレスキュー®」のグローブは、とりわけフィット性にこだわり、追及し、グローブを着用したままカラビナ操作や、テーブルの上の十円玉をつまめるほどに繊細な指先の動き、感触を可能にしました。
さらに、手を握りしめた状態の時に、手の平の革や生地がダブつくことなく自然に手に馴染むように、グローブの構造、各部位の型に工夫を施しています。

だから、「トンボレスキュー®」のグローブは、
3年以上使用しても品質の良さに変わりはありません。
3年以上使えるグローブといえば、
「トンボレスキュー®」

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